年金モデル時代遅れ(No.1432)

2019年11月24日 02時00分
 老後2000万円問題など、高齢期の所得に関心が集まっています。年金の給付水準を示す所得代替率は2019年度で約62%、国は将来にわたって50%を下回らないと約束しています。試算の基になるモデルは専業主婦世帯です。しかし、モデル世帯は現実には少数です。現在のモデルで十分なのでしょうか? さらに年金の水準をどのように考えればいいのでしょうか?

関連キーワード

PR情報