埼玉県で新たに19人感染 南銀のキャバクラ客と従業員ら<新型コロナ>

2020年7月2日 19時19分
 埼玉県内では2日、新型コロナウイルスの新たな感染者の発表が19人に上った。
 3人の感染を発表したさいたま市は、そのうち1人は市内の20代自営業男性で、大宮区の繁華街「南銀」のキャバクラ「クラブグランデ」の客だと明らかにした。同店関連の感染者は計15人。
 ほかの2人は、市内と川口市のいずれも20代女性で、6月30日に従業員の感染が判明した南銀の別のキャバクラの従業員だった。この店について市保健所は、検査対象を従業員35人としている。18人の検査を終え、感染者は計3人となった。
 県は、12人の感染を発表。三郷市の60代男性会社員は医療従事者らの感染が判明している三郷中央総合病院の入院患者。上尾市の30代アルバイト女性は勤務先に陽性者がいる。
 越谷市は市内の20~30代の男女3人、川口市は市内の80代無職女性の感染を、それぞれ発表した。

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