高齢者孤立と届かぬケア 多死社会(No.1371)

2018年9月16日 02時00分
 2025年には「団塊の世代」が75歳以上の後期高齢者となり、その後、2060年には高齢化率が約4割になるとみられています。超高齢化にともない、年間死亡者数も160万人を超える多死社会が到来します。とくに、未婚率の増加で高齢者の独居率も上昇するため、孤立死の増加も懸念されています。到来する多死社会の現状と課題は?

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