第61期王位戦七番勝負第1局

2020年7月2日 23時31分

将棋の第61期王位戦七番勝負の第1局が、行われた。最年長記録でタイトルを獲った木村一基王位に、タイトルを獲れば最年少記録となる藤井聡太七段が挑戦。2日に渡る対局は、先手番の藤井七段が95手で木村王位に勝利した。

前夜祭で健闘を誓い合う木村一基王位(右)と藤井聡太七段=2020年6月30日、愛知県豊橋市のホテルアークリッシュ豊橋で(吉岡広喜撮影)

対局前夜、盤と駒を検分する木村一基王位(手前)と藤井聡太七段=30日夜(吉岡広喜撮影)

対局前に駒を並べる藤井聡太七段(左)と木村一基王位。藤井七段の先手番で始まった=7月1日(吉岡広喜撮影)

対局会場近くでは、パブリックビューイングも行われた=1日(鈴木弘人撮影)

会場のホテルの結婚式場に畳を敷いた対局場=1日夜(吉岡広喜撮影)

1日目の封じ手を立会人の谷川浩司九段(手前)に手渡す木村一基王位(右)=1日夜(吉岡広喜撮影)

2日目。開封された封じ手=2日(昆野夏子撮影)

2日目の昼食。手前は木村王位が注文したカレー、奥は藤井七段が頼んだきしめん(鈴木弘人撮影)

午後5時37分、95手で決着した。木村一基王位(手前)に勝利し、感想戦に臨む藤井聡太七段=2日(大橋脩人撮影)

藤井聡太七段(手前)に敗れ、感想戦に臨む木村一基王位=2日(吉岡広喜撮影)

第1局に勝利し、笑顔で記者会見する藤井聡太七段=2日夜(大橋脩人撮影)

藤井七段の地元、愛知県瀬戸市の商店街では、応援の垂れ幕の星がひとつ塗られた=2日(西川侑里撮影)


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