高校野球の代替大会 18日開幕 東は122、西は121チーム出場

2020年7月5日 06時43分
 都高校野球連盟は四日、新型コロナウイルスの影響で中止となった第102回全国高校野球選手権大会東・西東京大会に代わる「2020年夏季東西都高校野球大会 東・西東京大会」(都高野連主催)の組み合わせ抽選会を三鷹市内で開き、対戦相手が決まった。両大会とも十八日に開幕する。
 抽選会は感染防止のため、都高野連役員が各校の代理でくじを引いた。
 東東京大会には百二十二チームが出場する。三チームが複数校で編成する連合チーム。西東京大会には百二十一チームが出場し、連合チームは四チーム。
 順調に進めば、西大会の決勝は八月七日午前十時、八王子市のダイワハウススタジアム八王子で、東大会の決勝は八日午前十時、大田区の大田スタジアムで行う。東西の優勝校は十日正午からダイワハウススタジアム八王子で対抗試合をする。
 試合はトーナメント方式で無観客とし、開会式は実施しない。高校生活最後の大会という点を考慮し、三年生の保護者は一家庭につき二人まで観戦を認める。都高野連によると、試合開始時刻と会場は調整後、七日午後零時半に都高野連のホームページで発表するという。(三輪喜人)

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