埼玉で新たに16人が感染 「南銀」の別のキャバクラでも感染者

2020年7月6日 20時54分
 埼玉県内で6日、新型コロナウイルスによる感染者が新たに16人確認された。また入院中だった県内在住の70代男性が5日に死亡し、コロナによる死者は計66人になった。
 
 県が発表した新たな感染者12人のうち、県外に勤務する朝霞市の20代接客業男性は、勤務先に陽性者がいる。
 さいたま市は、上尾市の40代会社員男性の感染を発表。また、5日に感染が判明していた20代女性と20代男性が、大宮区の「南銀」にあって、これまで感染者が出ていないそれぞれ別のキャバクラに勤務していることがわかった。2人は家族。市は今後、濃厚接触者を調査する。
 越谷市は市内の30代自営業男性、川口市は市内の50代パート女性と市外の医療機関に勤める20代女性看護師の感染をそれぞれ発表した。

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