山梨産の桃で味わう涼感 沼津のスイーツ店 プリン、ジェラート発売

2020年7月7日 07時46分

山梨県産の桃を使ったジェラートとプリン=沼津市千本港町で

 沼津港のスイーツ店「青とプリンとジェラートと」(沼津市千本港町)が新たに、山梨県産の桃を使った生フルーツプリンとジェラートを発売した。夏季限定で販売予定。
 同店は昨年7月にオープンし、県産の抹茶や塩などを使ったプリンやジェラートを提供してきた。だが、新型コロナウイルスの影響で観光客が減ったため、地元へのアピールを強めようと季節ごとのメニュー開発に着手。第1弾として山梨特産の桃に目を付けた。
 プリンはカスタードの上に桃の果肉とジュレが盛られており、しっかりした食感が楽しめる。ジェラートは桃本来の甘すぎない味わいが特徴で、口どけがすっきりしている。値段はともに税込みで、プリンが580円、ジェラートが450円。
 大野晴美店長は「暑い夏にぴったりの、さわやかな味を楽しんでほしい。秋以降も産地にこだわった季節ごとのメニューを作っていきたい」とPRする。(杉原雄介)

関連キーワード


おすすめ情報

静岡の新着

記事一覧