7・10納豆の日 「禁断のスイーツ」考えて 水戸商議所がレシピ募る

2020年7月11日 07時42分
 「納豆の日」の十日に合わせ、納豆料理のレシピの募集や販売イベントが水戸市で始まった。
 水戸商工会議所は、納豆を使った甘いお菓子のレシピを募る「禁断の納豆スイーツコンテスト」をスタート。優秀なアイデアは商工会議所ホームページで紹介する。
 納豆の消費喚起や水戸納豆のブランド向上を図るため、商工会議所が継続的に取り組んでいる「納豆食べ方コンテスト」の一環。
 料理サイトなどでは「納豆マフィン」「納豆アイス」などのレシピも見掛けるが、まだまだキワモノ扱いなのが実情だ。産業振興課の古山哲央さんは「なかなか試す勇気が出ないかもしれませんが、この機会にいろいろな材料の組み合わせを考えてみて。どういうものが来るか楽しみにしています」と呼び掛ける。
 県納豆商工業協同組合水戸支部などが審査し、「ゴールド賞」(三点)と「シルバー賞」(四点)を選ぶ。ゴールド賞には一万円相当、シルバー賞には五千円相当の納豆詰め合わせか商品券を進呈する。
 応募は九月十日まで、全国から受け付ける。水戸商工会議所ホームページ内の専用フォームで、レシピ名や材料、作り方、アピールポイントを記し、完成写真を添付して送信する。水戸市内のスーパーなどに置いてある申込書を使えば、郵送でも応募できる。(宮尾幹成)

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