<新型コロナ>笠間などで7人が感染 県内計196人に

2020年7月11日 07時42分

 県は十日、笠間市などの男女七人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で確認された感染者は計百九十六人になった。
 県によると、七人のうち五人は、笠間市の二十代の自営業男性、筑西保健所管内に住む九十代の無職女性、結城市の二十代の男性会社員、栃木県に住む三十代の男性会社員、古河市の四十代の無職女性で、症状はいずれも軽い。
 笠間市と結城市の男性、古河市の女性の三人は六月下旬〜七月上旬に都内で会食していたという。栃木県の男性は結城市の医療機関を受診し感染が判明した。
 残る二人は、ともに四十代でつくば市の会社員男性とパート女性の夫婦で軽症。八日に感染が明らかになった東京都内で勤務する市内の二十代の女性会社員の両親だとした。
 また、県は一人が九日に退院したと発表した。感染者百九十六人のうち、療養中は十九人、退院などが百六十二人、死亡が十人、その他が五人。(鈴木学)

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