埼玉で新たに49人感染 緊急事態宣言解除後では最多

2020年7月16日 18時44分
埼玉県庁

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 埼玉県内では16日、新型コロナウイルスの新たな感染者が49人発表された。緊急事態宣言解除後では最多。
 県は30人の感染を発表。うち県内の60代パート女性は、クラスター(感染者集団)が発生した東京都新宿区の舞台を観劇していた。ほかに、既に感染が判明している蓮田病院(蓮田市)の医療従事者と同居する10代男子や、越谷市維持管理課の職員も。同課では15日に2人の感染が明らかになっている。
 さいたま市は、新宿区の舞台を観劇した市内在住の30代女性や、経済産業省関東経済産業局(同市中央区)の30代女性職員=市内在住=ら8人の感染を発表。また、市が繁華街「南銀」地区で実施する臨時PCR検査について、これまでに28店271人が予約し、初日の15日に19人が受けたと説明した。
 川口市は20~40代の男女4人、越谷市は20~40代の男女7人の感染を発表。うち20代の会社員女性は新宿区の舞台を見に行っていたという。

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