埼玉県で新たに51人感染 宣言解除後の最多を2日連続で更新

2020年7月17日 21時36分
埼玉県庁

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 埼玉県内では17日、新型コロナウイルスの新たな感染者が51人発表された。16日の49人に続き、緊急事態宣言解除後の最多を2日連続で更新した。
 県は36人の感染を発表。このうち20代の女性2人と女児2人は、県内の未就学児施設関係者。この施設では既に職員2人の感染が判明している。また、16日に公表した中に、蓮田病院(蓮田市)関係者が7人いたことを明らかにした。同病院関連の感染者は12人になった。県教育局は、県立大宮南高校で2人目の生徒の感染が判明したと発表。1人目の時は校名は非公表だった。
 さいたま市は、4人の感染を公表。また、大宮区の繁華街「南銀」地区で15日に19人が受けた臨時PCR検査は全員陰性だったと発表。検査予約は49店453人となった。
 川越市は、クラスターが発生した東京都新宿区の劇場を訪れた市内の30代女性会社員ら3人、川口市は10~70代の男女5人、越谷市は40~50代の男女3人の感染をそれぞれ発表した。

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