「楽しい大会に」 野田市少年野球

2020年7月15日 02時00分
 第15回東京新聞旗争奪野田市少年野球大会(野田市少年野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は12日、同市の関宿少年野球場で開幕した。
 開会式で、前回大会優勝の清水タイガースAが優勝旗・優勝杯を返還した後、堀江速人連盟会長が「今年になって初めての大会になります。三密を避け、距離を取り、十分に注意事項を守った上で、楽しい大会にしましょう」と激励した。
 続いて参加14チームを代表し、西新田子ども会の山本大心主将が「世界中が大変な今、大切な仲間と共に野球ができる環境に感謝します。今までの練習を試合に生かし、全員野球であきらめず、最後まで全力でプレーします」と力強く宣誓した。
 引き続き同球場で1回戦3試合が行われ、10月に行われる少年野球千葉県選手権大会への出場権を懸けた戦いが始まった。 (中谷謙二)
 ▽1回戦
レッドファイターズ16―0梅郷パワーズ
七光台ヤンキース8―1野田ドンキーズ
野田ロッキーズ9―2西新田子ども会

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