埼玉県で新たに33人感染 さいたま市の小中学生や武南署警察官ら<新型コロナ>

2020年7月26日 18時08分

埼玉県庁

 埼玉県内では26日、新型コロナウイルスの新たな感染者33人が発表された。
 さいたま市は、市立中学生の男女と、市立小の10代女児ら10~50代の5人の感染を公表。いずれも家族や同居人が既に感染していた。市教育委員会は生徒らが通う学校を27日に臨時休校とし、28日以降は保健所の指示に従うとした。
 県は18人の感染を発表。詳細は翌日判明する。
 また、25日に発表した感染者の中に、武南署(川口市)勤務の40代男性警察官(草加市在住)や、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に勤務する都内在住の20代男性隊員がいたことが分かった。
 川口市は市内の高齢者施設に入所する80代無職女性ら20~80代の男女7人の感染を発表した。
 川越市は市内在住の10代学生の女性、20代の会社員男性、さいたま市在住の20代アルバイト女性の計3人の感染を発表した。10代女性は無症状だが、同居する父親が23日に陽性と判明したため、PCR検査を受けていた。

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