<新型コロナ>軽症、無症状者向け療養所に3ホテル追加 受け入れ可能人数は計1260人に

2020年7月29日 06時38分
 都は二十八日、新型コロナウイルス感染症の軽症・無症状者向けの宿泊療養施設に、新たに三つのホテルを追加すると発表した。
 二十九日から「東横INN新宿歌舞伎町」と「東横INN東京駅新大橋前」、三十一日から品川プリンスホテルのイーストタワーの利用を始める。三カ所で計約千四百八十室、約七百八十人を受け入れられる。
 現在、宿泊療養施設は八王子市、豊島区、江東区のホテル各一カ所。三施設が加わり約二千百五十室、受け入れ可能人数は約千二百六十人となる。
 東京駅新大橋前とイーストタワーは、四月から六月まで宿泊療養施設として使われていたが、感染者が増え、再び利用することになった。(松尾博史)

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