ラッピングバス お披露目 渋川市

2020年7月31日 07時52分
 渋川市を主な舞台とする人気漫画「頭文字(イニシャル)D」に関するイベントで観光客の増加を目指す「アニメツーリズム推進事業」のオープニング式典がJR渋川駅前で開かれ、ラッピングバスがお披露目された=写真。
 式典には高木勉市長をはじめJRやバス、伊香保温泉などの関係者らが出席。7種類作成したデザインマンホールのうち、1枚を駅前プラザ前の歩道に設置した。高木市長は「新型コロナウイルス対策をしっかりほどこして事業を実施したい」とあいさつした。
 バスは関越交通と群馬バスが各1台。主人公藤原拓海の実家「藤原とうふ店」のロゴを入れた愛車をイメージしたラッピングが側面と後面にほどこされた。来年7月31日まで、渋川駅と伊香保を結ぶ路線を走る。
 デザインマンホールは伊香保温泉を中心に設置。8月1日から設置場所を巡るデジタルスタンプラリーが始まる。8月3〜14日には、デザインマンホールなどの展示会が市役所で行われる。 (渡辺隆治)

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