埼玉県内で新たに57人感染 さいたま市は教職員ら9人

2020年8月1日 00時05分
埼玉県庁

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 埼玉県内では31日、新型コロナウイルスの新たな感染者57人と死者1人が発表された。
 県は入院していた80代男性の死亡と、40人の感染を発表。このうち草加市職員の50代女性は市民課パスポート係。白岡市の障害者支援施設「太陽の里」職員の60代男性、蓮田病院の50代医療従事者の女性の感染も分かった。太陽の里は13人、蓮田病院は15人となった。
 さいたま市は市内に住む県立学校教職員の30代男性ら9人の感染を発表した。学校の関係者に濃厚接触者はおらず、休校しない。 越谷市は20~70代の男女3人、川口市は10代と40代の男女2人の感染をそれぞれ発表した。
 川越市は、市内在住の20~30代の男性3人の感染を発表した。うち2人はすでに感染が判明している人の濃厚接触者だった。

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