神奈川で72人が感染 横浜22人、川崎25人

2020年8月2日 19時01分
神奈川県庁

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 神奈川県内で2日、新たに72人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。4月11日、7月30日の76人に次ぎ3番目の多さ。このうち42人が感染経路不明。県、市の保健当局が発表した。
 横浜市は10~50代の男女22人の感染を発表。県警によると、保土ケ谷署地域課の20代の男性巡査が含まれる。署は同じ交番で勤務する署員らを1日から自宅待機とした。署は通常通り業務している。
 市立中学に勤務する20代の女性教諭は7月26日に発熱したが、解熱剤を飲んで午後に出勤。1日に感染が判明。発症後に接触した生徒はいないという。同市職員では、地下鉄の点検業務を行う20代の保守技術員男性の感染も判明した。
 県は、保育園児から70代までの男女16人の感染を発表した。全員が軽症か無症状。
 川崎市では10~70代の25人、相模原市では20~30代の女性3人、藤沢市では20代の男女3人の感染がそれぞれ明らかになった。
 横須賀市は3人の感染を発表した。福祉施設勤務の女性と会社員男性は夫婦で、同居する家族の感染判明後にPCR検査をした。

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