最高の新幹線登場 村井美樹さん

2020年8月4日 07時23分
 東海道新幹線の新型車両「N700S」=写真=が7月1日にデビューしました。“最高の”を意味するSupremeのSをつけた13年ぶりのフルモデルチェンジ車です。
 私も東京から新横浜まで乗ってみることに。外観は今までのN700Aと比べて、目(前照灯)が大きく、顔もふっくら肉付きがいい感じ。新たに3本目の青いラインが加わり、Sの文字を表現しているのだとか。高級感を出すためかN700Sのロゴは金色に。全体にイケメン度が増している気がしました。
 普通車内はついに全席にコンセントが。肘掛けに付いているので、隣の人の通行の邪魔になりにくいのもいいですね。シートは倒すと座面が少し沈み込み、座り心地も向上。シートの背面の荷物用フックや、飲み物が置きやすいように広くなった窓下テーブル、停車駅が近づくと忘れ物防止のために明るくなる荷棚、大きく見やすい液晶車内テロップなど、細やかに改良されていました。さすが、最高の新幹線!
 新横浜までは17分。せっかくなので、駅弁店でビールと大好きな「両国国技館やきとり」を購入。いつもよりじっくり車窓も眺め、短いながらしっかり旅気分を味わいました。

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