ビートルズファン必見の企画展 レノンのリトグラフなど展示 野間清治資料館

2020年5月23日 02時00分

ビートルズにまつわる企画展を開いた桑原館長=桐生市で

 英国の世界的ロックバンド、ビートルズとメンバーだったジョン・レノン(一九四〇~八〇年)にまつわるレコードやグッズなどを集めた企画展が、桐生市新宿(しんしゅく)の野間清治(せいじ)資料館で開かれている。入場無料。
 展示しているのは、桑原昭二館長が収集した百点以上。レノンが描いた妻オノ・ヨーコさんと自画像のリトグラフ、レノンのアルバム「ロックン・ロール」(七五年)のジャケットに使われたネオンサインのレプリカ、メンバーのマスコット人形など貴重な展示品が並んでいる。
 野間は桐生市出身で、講談社の創業者。企画展は、ビートルズやレノンの伝記を同社が出版していたゆかりで開いた。同館では野間関連の資料も常設展示している。桑原館長は「ビートルズファンには、野間の資料と合わせてぜひ見てもらいたい」と話している。
 企画展は十二月末まで。開館は火、木、土曜の午前十時~午後四時。(池田知之)

ジョン・レノンが描いたリトグラフ(手前)

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