<新型コロナ>売り上げ減った飲食店に10万円 市が助成制度

2020年4月27日 02時00分
 渋川市は、新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが大きく落ち込んだ飲食店に、十万円を助成する制度を導入した。申請期間は十月十五日まで。
 対象は、市内で一年以上継続して営業している従業員五人以下の小規模飲食店で、支店やフランチャイズ店は除く。今年二月から九月までの任意の一カ月の売り上げが前年同月と比べて50%以上減っていることが条件。助成金の使途は人件費や光熱水費など経営維持に要する経費に限る。助成は一回のみ。市は二百店程度が利用すると見込み、二千万円を二〇二〇年度一般会計補正予算に計上した。
 申請書に確定申告書類の控えの写しなどの必要書類を添え、市商工振興課に原則として郵送で申し込む。問い合わせは同課=電0279(22)2596=へ。 (渡辺隆治)

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