<TOKYO2020→21>自転車内定8選手 応援を 修善寺駅に大型パネル

2020年8月16日 07時07分

代表内定選手を紹介する大型パネル=伊豆市の修善寺駅で

 来夏に延期された東京五輪・パラリンピックの自転車競技会場がある伊豆市が、トラック、マウンテンバイク両競技の代表に内定した八人の選手を紹介する大型パネルを作成した。会場の最寄りとなる伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅の壁面に設置している。(渡辺陽太郎)
 観光客には市が五輪競技会場であること、市民には選手についてより知ってもらい、応援する気持ちをより強くしてもらうのが狙いだ。
 パネルは縦一・七メートル、横二・四メートル。各選手のプロフィルやこれまでの主な戦歴を掲載している。市によると、市内に東京五輪の自転車競技の会場があることを知らない県外の人も多いことから、観光拠点の駅で存在を強くアピールしようとしているという。
 パネルは以前もあったが、地元住民向けに競技を解説する内容だった。新型コロナウイルスの感染拡大という不安材料があるが担当者は「今度は選手自身を知ってもらい、さらに機運を盛り上げたい」と話した。 

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