試合形式変更し開催 文京フラップリーグ

2020年7月31日 00時30分
 第6回東京新聞文京ブロック杯争奪少年軟式野球フラップリーグ大会(同ブロック主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は24日、同区の六義公園運動場で抽選会が行われた。また、前年度優勝した高学年の文京パワーズ、学童低学年はリトルモンキーズの両主将、斉藤慶二、高橋樹生から優勝旗とカップが返還された。

[photo] 低学年優勝・リトルモンキーズ高橋樹生主将(左)と 高学年優勝・文京パワーズ斉藤慶二主将(右)


 岡崎洋次大会会長は「感染拡大のため、この時期まで大会が延びてしまいました。選手の皆さんに、楽しんでもらえる大会にしていきたいと思っています。全力で戦って勝ち上がってきてください」と話した。
 本年度は、昨年までのリーグ戦とは異なり、各12チームが4ブロックに分かれて、上位チームが決勝トーナメントに進出するという試合形式となる。 
(菅原直樹)


(2020.07.31 東京中日スポーツ)

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