子ども健やかにつるし雛 みなかみ「たくみの里」で31日まで

2020年3月26日 02時00分

ナスのつるし雛=みなかみ町で

 みなかみ町須川の道の駅「たくみの里」で「第十回つるし雛(ひな) ひなめぐり」が開かれている。実行委員会主催。観覧無料で、三十一日まで。
 つるし雛は子どもの健やかな成長を願い、四十九個の小さな人形を長さ二メートルほどの糸に結び付けて、天井からつるして飾る。
 メイン会場の豊楽館には、地元ボランティアやみなかみ農村公園公社職員らが作った約四十点を展示。「成す」に通じ縁起がいいとされるナスや、多産のため子孫繁栄の象徴とされるネズミなどのつるし雛が、訪れた人たちの目を引いている。
 協賛する地元の店や宿で、五百円使うごとに一個押してもらえるスタンプを四個集めると、宿泊券などが当たる抽選会に応募できる。問い合わせはたくみの里体験予約センター=電0278(20)6111=へ。 (渡辺隆治)

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