公立高入試 後期選抜、志願者は7153人

2020年2月29日 02時00分
 県教育委員会は二十八日、公立高六十六校が三月十、十一日に予定する二〇二〇年度入試後期選抜などの志願状況を発表した。全日制を中心にした後期選抜の志願者は七千百五十三人(前年七千五百九十三人)で、倍率は一・〇九倍(同一・一二倍)と過去最低になった。
 学校別の倍率は最高が桐生西の一・五〇倍で、次いで桐生女子の一・四九倍、高崎東の一・四五倍と続いた。定員割れは二十六校となり、前年より三校増えて過去最高。受験生が新型コロナウイルスに感染した場合は追試を検討している。(菅原洋)

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