埼玉県では新たに69人が感染 70代男性が死亡<新型コロナ>

2020年8月27日 18時50分

埼玉県庁


 埼玉県内では27日、新型コロナウイルスの新たな感染者69人と、死亡1人が発表された。
 県は、県内の医療機関に入院していた県外の70代男性が死亡したと発表した。また、新たに49人の感染を公表。うち草加市の60代と70代の男性は県内の飲食店の客と従業員。店ではテーブルの間隔を2メートル空け、従業員はフェースシールドを着けていたというが、これまでに従業員3人が感染していた。
 さいたま市は、市教育委員会の職員でALT(外国語指導助手)コーディネーターの40代男性ら、30~70代の男女6人の感染を発表した。ALTコーディネーターの男性は浦和区の市役所別館で勤務。
 川越市は、市内の60代の男性会社員2人の感染を発表した。また、同市教委は、男子児童の陽性が確認された市立小学校で同学年児童全員と担任教師にPCR検査をした結果、全員陰性だったと明らかにした。
 越谷市は2人の感染を発表。うち男子小学生はクラスター(感染者集団)が発生した市内の保育福祉施設の利用者で、同施設の感染者は計13人。川口市は男子中学生や50代夫婦ら10人の感染を発表した。

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