「虫」撮れたよ ぐんま昆虫の森 フォトコン作品展

2020年2月17日 02時00分

自由部門最優秀賞の「相棒」

 桐生市新里町鶴ケ谷のぐんま昆虫の森で、虫を被写体にした第十四回フォトコンテストの作品展が開かれている。二十四日まで。 (池田知之)
 昆虫ベストショット部門と自由部門、小学生以下のキッズ部門に、県内外から計二百十二点の応募があった。作品展は応募作すべてが展示されている。
 ベストショット部門の最優秀賞は水上貴夫さん(埼玉県狭山市)がフジハムシの産卵を撮った「ルビーの子供もルビー」。自由部門の最優秀賞は小林綾香さん(伊勢崎市)がガの一種エビガラスズメの幼虫を鼻に乗せた女の子を撮った「相棒」が受賞した。
 キッズ部門の最優秀賞にはハラビロカマキリが対決するような一瞬を切り取った鈴木諒雅君(栃木県野木町)の「橋の上で勝負」が選ばれた。

ベストショット部門最優秀賞「ルビーの子供もルビー」

キッズ部門最優秀賞の「橋の上で勝負」

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