狛江市 初の名誉市民 「絵手紙」創始者・小池邦夫さん 映画監督・木村大作さん 

2020年8月28日 07時13分

(左)木村大作さん、(右)小池邦夫さん

 狛江市は27日、同市初の名誉市民に映画監督の木村大作さん(81)と「絵手紙」の創始者小池邦夫さん(79)の2人を選んだと発表した。31日開会の9月定例会に同意を求め、正式決定する。松原俊雄市長は「日本や世界で活躍し、功績のある方を選ばせていただいた」と述べた。
 2人は市内在住。木村さんは1958年、東宝撮影部にカメラ助手として入り、黒沢明監督の影響を受けた。カメラマンとして「八甲田山」「鉄道員」など、監督作品では「剣岳 点の記」などで知られる。小池さんは現役の絵手紙作家として幅広く活動し、日本絵手紙協会名誉会長も務める。 (花井勝規)

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