講談師の一龍斎貞友さんら 沼田の金剛院で豆やお菓子「福物」まく

2020年2月5日 02時00分

福物をまく一龍斎貞友さん(左)や力士たち=沼田市の金剛院で

 沼田市坊新田町の金剛院で節分の3日、101回目の節分会追儺(ついな)式が行われ、講談師で声優の一龍斎貞友さんらが豆まきをした。
 貞友さんは「ちびまる子ちゃん」のお母さんや「クレヨンしんちゃん」のマサオくん役で知られる。貞友さんは大相撲入間川部屋の幕下・磋牙司(さがつかさ)ら力士3人とともに特設舞台に立ち、境内に集まった人たちに「福はうち」の掛け声とともに豆やお菓子などの「福物」をまいた。
 豆まきは午前2回と午後1回行われ、集まった人たちは貞友さんらが「福物」をまくたびに歓声を上げていた。 (渡辺隆治)

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