もちつきで「地域の輪」 安中

2020年1月29日 02時00分
 安中市鷺宮の東横野学童クラブ(田島勲代表)で、「第一回もちつき大会」が開かれ、同クラブを利用する児童や保護者、地域住民約七十人が交流を深めた=写真。
 保護者会が中心となり、住民との世代間交流イベントを計画。近くに住む岡部一さん(80)がもち米約二十キロを提供し、同大会が開かれることになった。
 うすときねも岡部さんら地元住民が提供。児童らが交代でもちをついた。保護者らがきな粉もちや大福、生チョコ大福にし、参加者全員で食べた。田島代表は「地域という一つの輪の中で子どもを育てていくのが一番良い方法」と話した。 (樋口聡)

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