板橋ドリームズ快勝!! 学童新人板橋大会

2020年9月1日 02時00分
 東京新聞杯争奪第38回東京都学童軟式野球大会新人戦の支部予選「第38回板橋区学童軟式野球大会新人戦」(区軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞など後援)は8月29日、同区の荒川戸田橋緑地野球場で準決勝1試合が行われ、板橋ドリームズが成増第二ライオンズに3回コールドで勝利した。ドリームズと、すでに決勝進出を決めている高島エイトが都大会に出場を決めた。6日には同球場で決勝と、準決勝で敗れた板橋南ファイターズとライオンズが、残り一枠の区代表を懸け代表決定戦を行う。 (都丸満)
 ▽準決勝
板橋ドリー11−1成増第二ラ

7年ぶり都大会切符!!


[photo] 7年ぶりの決勝に進出し、都大会出場を決めた板橋ドリームズ

 板橋ドリームズが7年ぶりの決勝進出を果たした。

 1回表には、先発した中野寿一が3連打を浴びるも、後続を打ち取り最少失点にとどめた。1回裏一死二、三塁には、4番・松本俊太が低めの球をうまくライトに運ぶ適時打で逆転、続く中野の中前適時打でも加点し3−1に。2回裏には、2死から4四死球や中野、川端榛の連打など打者12人で一挙8得点し10点差とすると、最後は継投した佐藤拓飛がキッチリ抑え、3回コールドで決した。

[photo] 2回裏、捕手が落球し見失った隙にチーム11点目のホームを奪った三走・玉木悠梧


 中西隼琉主将は「失点したけど、皆が打ったりして、流れを戻せて勝てた」と振り返り、強豪高島エイトとの決勝に向け「もっとチームが一つになれるように練習していきたい」。小倉博之監督は「なかなか歯が立たないと思うけど、胸を借りるつもりで」と語った。

[photo] 先発し1回表に3連打を浴びるも後続を打ち取り最少失点にとどめた中野寿一


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