平日公務合間にゴルフ 真塩・榛東村長、元同級生と

2019年11月26日 02時00分
 榛東村の真塩卓村長が平日の二十二日、公務の合間に渋川市のゴルフ場で公務とは関係のない元同級生とゴルフをしていたことが分かった。真塩村長は取材に事実関係を認め、「平日の公務の合間にゴルフをしたことは、良いことではなかった。ゴルフは唯一の趣味だが、これからは私的なゴルフは休日にしたい」と説明した。
 真塩村長によると、二十二日は朝に村役場で会議があり、その後に同市赤城町のゴルフ場へ。四人の元同級生と9ホールをプレーし、終了後にこのうち一人とゴルフ場内のレストランで昼食を取った。
 プレー中は携帯電話を持参し、終了後に入浴はせず、緊急時の対応はできたという。同日午後からは村内で公務の研修に出席した。
 真塩村長は「元同級生からゴルフに何度も誘われてきたが、土曜・日曜は公務のあいさつなどで忙しく、参加できなかった。このため、平日の公務の合間につい参加してしまった。これまで平日にゴルフしたことはない」と話した。
 真塩村長は四月の村長選で当選し、現在四期目。 (菅原洋)

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