川崎のソウルフード・ニュータンタンメンカップ麺 改良、店の味わいに近づく

2020年9月13日 07時05分

サンヨー食品が14日に発売するカップ麺「元祖ニュータンタンメン本舗タンタンメン」(同社提供)

 「川崎のソウルフード」と銘打ち、川崎市川崎区京町に本店のある人気ラーメン店「元祖ニュータンタンメン本舗」が監修したカップ麺が、コンビニエンスストアや量販店で14日に発売される。豚ガラ塩味のスープにニンニク、トウガラシを利かせ、具材にかき卵を使っているのが特徴。 (石川修巳)
 発売するのは、即席麺ブランド「サッポロ一番」を展開するサンヨー食品(東京都港区)。昨年十一月に発売した商品のリニューアルで、麺の食感の改良とともに、かき卵とトウガラシも増量し、店の味わいへとさらに近づけたという。
 「昨年販売時は、発売と同時に市場から消えるくらいの売れ行きだった。地元を中心に、店に対する熱い思い入れを実感した」と担当者。このため今回は、初回出荷量を昨年販売品の約三倍にしたという。
 市内の魅力の一つとして、川崎市の公式ツイッターも「全国のニュータンタンファンの皆様、朗報です!」と発信し、リニューアル発売を紹介している。
 ビッグサイズの縦型カップで、麺は七十グラム。希望小売価格は二百二十円(税別)。問い合わせは、サンヨー食品お客様相談室=電027(265)6633=へ。

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