茨城県で新たに2人感染 クラスター発生の東京医科大医療センターに由来か

2020年9月14日 19時49分
茨城県庁

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 茨城県と水戸市は14日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代の男性が死亡したと発表した。県内の感染者は614人、死者は16人となった。
 新規感染の2人は、稲敷市の60代の無職女性と、阿見町の男子小学生。いずれもクラスター(感染者集団)が発生した東京医科大茨城医療センター(阿見町)に由来するとみられる。
 女性は、同センター入院中に感染が分かった同市の90代無職女性の家族で、小学生も、既に感染が判明している同センター勤務の男性看護師の同居家族だった。
 また県と水戸市は、新たに1人が退院、2人が軽症者向け宿泊療養施設を退所、3人が自宅療養を終えたと発表。退院などは530人になった。(出来田敬司)

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