富士山本宮浅間大社で千歳あめ準備、今年は前倒し 感染防止のため混雑期を避け早めの参拝を

2020年9月16日 07時30分

千歳あめの準備を進めるみこたち=富士宮市の富士山本宮浅間大社で

 七五三参りのシーズンを前に、富士宮市の富士山本宮浅間大社は、千歳あめの準備を急ピッチで進めている。今年は新型コロナウイルスの拡散を受け、早めの参拝を呼び掛けようと、準備を1カ月近く前倒しした。
 15日には、みこ4人が紅白のあめを袋に手際良く詰め、絵馬やお守りをササで結び付けた。2500個近く用意する予定で、一般販売もしている。価格は500円。
 同大社での七五三参りは例年、10月中旬から11月中旬にかけてピークを迎える。感染拡大を防ぐため、混雑期を避けて早めの参拝を呼び掛けている。(佐野周平)

関連キーワード

PR情報

静岡の最新ニュース

記事一覧