人気のSLを17本運行 初の快速「美食旅」も JR高崎支社・秋の臨時列車

2019年9月30日 02時00分
 JR東日本高崎支社は、秋の臨時列車(十月一日~十一月三十日)の概要を発表した。
 谷川岳の紅葉シーズンに合わせ、快速「谷川岳紅葉号」(新潟-水上)を十月の三連休に運行。十一月四日には新潟エリアから水上に向けて快速「EL上越線美食旅(ガストロノミー)」(新潟県・新津-水上)を初めて走らせる。
 家族連れなどに人気の蒸気機関車(SL)は上越線で十二本、信越本線で五本の計十七本を予定。県民の日(十月二十八日)や、十一月の土日曜を中心に運行する。
 期間中の上越、北陸両新幹線の運転本数は計八百十五本で前年比23%増になる。上越新幹線は二百本で47%増、北陸新幹線は六百十五本で16%増。十月に祝日が一日増えることや、十~十二月に新潟県と山形県庄内エリアでデスティネーションキャンペーン(DC)が展開されることを反映した。在来線は七十本で8%減になった。新幹線と在来線を合わせると八百八十五本で19%増になる。 (石井宏昌)

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