アウディEVが日本初上陸 国内市場の競争本格化

2020年9月17日 18時10分 (共同通信)
 アウディジャパンが発売した電気自動車「e―tronスポーツバック」とフィリップ・ノアック社長=17日、東京都港区

 アウディジャパンが発売した電気自動車「e―tronスポーツバック」とフィリップ・ノアック社長=17日、東京都港区

  •  アウディジャパンが発売した電気自動車「e―tronスポーツバック」とフィリップ・ノアック社長=17日、東京都港区
 アウディジャパン(東京)は17日、アウディとして日本で初めてとなる電気自動車(EV)「イートロンスポーツバック」の販売を始めた。国内のEV市場を巡っては、ホンダや日産自動車などが新型車を相次ぎ発表したほか、メルセデス・ベンツなど海外勢も参戦し、競争が本格化している。
 イートロンは前後2基の電気モーターを搭載。急速充電が可能で、1回の充電で最大405キロ走行できる。クーペ風SUVで価格は1327万円から。2021年までに700~800台の販売を目指す。
 フィリップ・ノアック社長は「日本のEV市場はまだ小さいが、一気に加速する可能性がある」と指摘した。

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