社食・学食ランチ 角川食堂(角川食堂カレー)

2020年9月18日 07時28分

◆13種のスパイスで絶妙

 “クールジャパンの拠点”として大手出版社KADOKAWAが手掛ける大型文化複合施設「ところざわサクラタウン」(埼玉県所沢市)が11月6日にグランドオープンを予定している。同社の新オフィスも進出。先駆けて8月3日に社員食堂兼まちのレストラン「角川食堂」をオープンした。地域住民に愛される施設を目指して一般開放。早くも行列店となっている。
 周囲は都市近郊農業が盛んな野菜の一大産地。朝どれの新鮮な野菜を仕入れられ、食材によって毎日メニューを変えている。
 唯一いつでも食べられるのが「角川食堂カレー」。カレーに強いこだわりを持つ社員が「カレー部」を結成し、スパイスの配合から開発。クローブ、カルダモン、シナモンなど13種類のスパイスをブレンドし、最大限に香りを引き出した上で酸味&うまみのバランスが絶妙な一品に仕上げた。定番の「ブレンドカレー」と週替わりを加えた3種類を用意。人気は、ブレンドカレーと他1種類の「あいがけ」(1200円)で、自家製スパイスとだしに漬け込んだ「スパイス煮卵」(150円)をトッピングしたもの=写真。副菜3種を盛り合わせた南インド風。見た目から食欲をそそる。「〜サクラタウン」全面開業後はさらににぎわうのは間違いない。 (さりあ)
◇埼玉県所沢市東所沢和田3の31の3 ところざわサクラタウン3階。ランチは11〜16時(ラストオーダー)。不定休。詳細は公式サイトで。

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