新立民県連が横浜で結成大会 代表に阿部氏

2020年9月23日 07時14分

結成大会で壇上に並ぶ参加議員ら=横浜市中区で

 旧立憲民主、旧国民民主両党の合流で発足した新立憲民主党の県総支部連合会の結成大会が二十二日、横浜市内で開かれた。旧立民の県連代表を務めた阿部知子衆院議員が代表に選出され、旧国民出身の後藤祐一衆院議員が副代表兼選挙対策委員長、無所属だった江田憲司衆院議員・党代表代行が最高顧問に就いた。
 県内の議員・総支部長で新党に参加したのは百十一人。内訳は衆院議員八人、参院議員三人、県議三十人、政令市議(横浜、川崎、相模原)三十九人、一般市町議二十七人、総支部長四人。旧党派別の内訳は、旧立民八十八人、旧国民十九人、無所属四人。
 阿部代表は「共に戦えば必ず団結が生まれる。来るべき総選挙では菅(義偉)総理の足元・神奈川で政権交代に手をかける戦いを示し、新たな地平を切り開きたい」と述べた。 (杉戸祐子)

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