秋の訪れ告げる キバナコスモス ひたち海浜公園

2020年9月24日 07時10分

秋の訪れを感じさせるサイクリングコース沿いのキバナコスモスやパンパスグラス=ひたちなか市で

 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)で、キバナコスモスやパンパスグラスが見頃を迎え、秋の訪れを感じさせている。
 園によるとキバナコスモスは、園内の大草原フラワーガーデンや大草原周辺の計四カ所に、四品種約三十三万本が植えられている。黄色やオレンジ色の鮮やかな花が咲き、順番に見頃を迎えている。
 「お化けススキ」の異名を持ち、大きな花穂が特徴のパンパスグラスとの共演も楽しめる。パンパスグラスは、園内のぴょんぴょんサークルなどの三カ所に約五百株ある。いずれも、十月上旬まで楽しめそうだという。
 四連休最終日の二十二日は快晴で、サイクリングなどを楽しむ多くの家族連れでにぎわった。家族四人で訪れた、ひたちなか市の主婦(29)は「いろいろな色のキバナコスモスが咲いていてきれい。秋らしさを感じるし、近くで写真が撮れるのがいい」と話した。(水谷エリナ)

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