府中ピンクパンサーズ 初決勝へ 都知事杯女子中学

2020年9月24日 08時15分

府中ピンクパンサーズの先発・渋谷(いずれも都丸満撮影)

 東京都知事杯第6回東京都女子中学軟式野球大会エリエールトーナメント(都軟式野球連盟主催、東京中日スポーツ・東京新聞後援)は20日、都営駒沢球場で準決勝が行われ、三鷹クラブWが練馬シャインを7−0の5回コールドゲームで、府中ピンクパンサーズは城南鵬翔クラブBを4−0で退け、27日に同球場で行う決勝に進出した。 (都丸満)

4回、本塁打を放ち迎えられる篠本(右)

◆相手は無敗女王・三鷹

 ここまで「ピッチャーが頑張ってくれて、自分たちでチャンス作って打ててた」と府中の秋葉彩音主将。準決勝でも、2回2死一、二塁の好機に、木村莉咲が左中間打を放って先制。3回にも加点し、続く4回には篠本こはるの本塁打でリードを広げた。投げても、先発・渋谷が好投。3安打1四球を許すも三塁を踏ませず完封し、チーム初の決勝へと駒を進めた。
 府中の秋葉主将は「自分たちのチームらしく、緊張しすぎず自分たちの最大限の力を発揮して頑張りたい」と決勝に向け力を込めた。
 一方、無敗の女王・三鷹は、相手投手の乱調などで初回に4点を奪うと、2回に1点、3回にも2点を加え計7点。そのリードを左腕・金高暖が守り切り、6連覇にリーチをかけた。

3位の城南鵬翔クラブの選手ら

練馬シャインの選手ら

(東京中日スポーツ)

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