東証、午前終値は2万3221円 配当狙いの買い優勢

2020年9月25日 11時44分 (共同通信)
 25日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。国内上場企業の中間配当などを受け取る権利の確保を狙う買い注文が優勢となり、上げ幅は一時100円を超えた。
 午前終値は前日終値比133円58銭高の2万3221円40銭。東証株価指数(TOPIX)は8・03ポイント高の1634・47。
 3月期決算企業の2020年9月中間配当や株主優待の権利を得るため、食品などの銘柄が買われた。円高ドル安進行に一服感が見られたことも投資家心理を明るくした。

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