ガソリン、3週ぶり値下がり コロナで需要低迷懸念

2020年9月25日 15時10分 (共同通信)
 ガソリンスタンド

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 経済産業省が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、14日時点の前回調査と比べて80銭安い135円ちょうどだった。3週ぶりに値下がりした。
 調査した石油情報センターによると、新型コロナウイルス流行に伴い石油需要が低迷するとの懸念から、原油価格が値下がりしたことが影響した。一方、来週は小幅な値上がりを予想している。
 ハイオクは1リットル当たり90銭安い145円80銭、軽油は80銭安い115円50銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり5円安い1457円。いずれも3週ぶりの値下がりだった。

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