県防災ヘリ墜落1年 11日に合同追悼式 中之条で県など

2019年7月28日 02時00分
 県の防災ヘリコプター「はるな」が墜落して乗員九人が死亡した事故から八月に一年を迎えるのに合わせ、県と県消防長会は命日翌日の同十一日、合同追悼式を中之条町のバイテック文化ホール(町文化会館)で開く。
 追悼式は県防災航空隊と、吾妻広域消防本部の消防職員七人が対象。遺族、県と各消防本部の職員、県議、各市町村長らが参列し、山本一太新知事などが追悼の辞を述べ、参列者が祭壇に献花する予定。
 ヘリは中之条町の山中に墜落し、県が運航を委託していた東邦航空の機長と整備士も亡くなった。 (菅原洋)

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