埼玉で新たに25人が感染  草加市の会社員はCOCOAの通知後に発症

2020年9月26日 19時47分
埼玉県庁

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 埼玉県内では26日、新型コロナウイルスの新たな感染者25人が発表された。
 県は14人の感染を発表。このうち草加市の40代会社員男性は、スマートフォンの新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA(ココア)」で陽性者との接触(1メートル以内、15分以上)の可能性を通知され、それから数日後の今月17日に発症していた。COCOAの通知を受けた感染者は県内2人目。
 また、同市の30代会社員男性は14日に発熱。受診した医療機関では咽頭炎と診断されたが、発熱や味覚障害が続いたため、検査を受けた。
 さいたま市は20~60代の男性4人と30~40代の女性2人の計6人の感染を発表。いずれも感染経路は不明という。
 川口市は20代無職男性と70代無職男性の感染を公表。越谷市は50代の男女と30代男性の計3人の感染を発表した。

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