最高裁判事の人事で中西部票固め トランプ大統領、激戦州を行脚

2020年9月26日 16時35分 (共同通信)
 【ワシントン共同】トランプ米大統領が最高裁判事に指名する見通しとなった保守派の女性連邦高裁判事エイミー・バレット氏(48)は、11月の大統領選で激戦州の多い中西部を拠点に活動している。バレット氏の指名には、同地域の票固めの思惑もありそうだ。トランプ氏は25日、南部の激戦州などを回り、黒人や中南米系の票の掘り起こしを図った。
 バレット氏は中西部にあるノートルダム大法科大学院出身。2017年から判事を務めるシカゴ連邦高裁は激戦州の中西部ウィスコンシン州も管轄している。トランプ氏は地域になじみのあるバレット氏の指名で、反転攻勢の足掛かりとしたい考えとみられる。

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