地図頼り 足利の街の魅力体感 11月7日、ロゲイニング参加者募集

2020年9月27日 07時47分
昨年の足利学び舎観光ロゲイニング風景。チェックポイントの「花の湯」前で写真撮影する参加者(市提供)

昨年の足利学び舎観光ロゲイニング風景。チェックポイントの「花の湯」前で写真撮影する参加者(市提供)

  • 昨年の足利学び舎観光ロゲイニング風景。チェックポイントの「花の湯」前で写真撮影する参加者(市提供)
 スポーツと観光を融合させた催し「第三回足利学び舎(や)観光ロゲイニング」が十一月七日、足利市で開かれる。市や同商議所などで組織する実行委員会主催。東京新聞など後援。
 ロゲイニングは、直前に渡される地図を頼りに、制限時間内にチェックポイントを巡って写真撮影し、合計得点を競う。足利市民会館(有楽町)を発着点に、市の中心部から直径六キロ圏内に散らばるチェックポイント約四十カ所を、二〜五人のグループで巡る。
 巡回数を競う「一般の部」、家族が対象の「ファミリーの部」、観光重視の「ウオークの部」があり、参加費は一人千円、中学生以下無料。
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、今回は定員を百五十人、栃木県民に限定して開く。二〜五人のグループで参加し、インターネットの「スポーツエントリー」か「モシコム」のホームページから申し込む。受け付けは十月三十一日まで。新型コロナウイルスの感染状況が悪化した場合は、中止を検討する。
 市健康増進課は「検温や消毒、密集回避など対策を徹底して開催する。この機会に運動不足を解消してほしい」と参加を呼び掛けている。
 問い合わせは同課=電0284(22)4512=へ。 (梅村武史)

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