ガンダムパイロットの視界で横浜を眺めよう 実物大ガンダムでVR体感

2020年9月29日 19時01分

VRドーム「ガンダム・パイロット・ビュー」のイメージ=いずれも©創通・サンライズ

 ソフトバンクは29日、「機動戦士ガンダム」40周年記念イベント、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の5Gパートナーに就任し、ガンダムのパイロット気分を味わえるVR(仮想現実)コンテンツを、提供することを発表した。

実物大ガンダムの頭部の向こうに見える横浜・みなとみらいのビル群

 イベント会場の「ガンダム・ラボ」内に設置されるVRドーム「ガンダム・パイロット・ビュー」は、5G(第5世代移動通信システム)ネットワーク環境を利用して、高さ18㍍の実物大ガンダムの視界をリアルタイムに共有できる。来場者はコントロールパネルを操作するとシミュレーション映像が流れ、アニメでおなじみの人気声優がナビゲーションし、コックピットに乗り込んだかのような視点で横浜の街を一望できる。
 また、10日間で計500人に抽選で入場チケットが当たる「#実物大ガンダム チケットキャンペーン」も実施。詳しくは特設サイトまで。

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