全日本学童野球県代表・新町イーグレット 活躍誓う 選手ら地元高崎市長訪問

2019年6月28日 02時00分

県大会の優勝ペナントを手に富岡市長(中)を囲む新町イーグレットの選手ら=高崎市役所で

 「小学生の甲子園」といわれる高円宮賜杯第39回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(東京新聞など主催)に、県代表として出場する新町イーグレット(高崎市)の選手らが二十六日、高崎市役所に富岡賢治市長を表敬訪問し、活躍を誓った。
 新町イーグレットは県大会5試合全てコールド勝ちし、失点は1回戦の2点のみと圧倒的な強さで、八月十八日から東京都の神宮球場などで開催される本大会への出場を決めた。
 この日は小学五、六年生の選手と渡辺慶之監督、保護者ら計17人が訪問。県大会で大活躍した選手たちも市長の前ではやや緊張した表情だったが、市長から「優勝したら(パレードの)オープンカーを出そうか」と激励され「頑張ります」と元気に応えた。
 新町第二小学校六年の荒谷貴之主将(11)は「悔いのないように全力でプレーして優勝を目指したい」と話した。(石井宏昌)

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