ファンが撮った「四季の伊豆急」 来年のカレンダー 部数限定、きょう発売

2020年10月1日 07時29分

鉄道ファンが撮影した写真で作った伊豆急カレンダー=伊東市で

 伊豆急行(伊東市)は、鉄道ファンから募った写真を使って2021年のカレンダーを作り、1日から部数(非公表)限定で発売する。
 「伊豆急・四季のある風景」をテーマに、伊豆急行線内か、伊豆急行の車両が写っている写真を募集。341件の応募があり、同社のPR大使「伊豆急オモシロ駅長」の鉄道カメラマン久保田敦さんが入選作品12点を決めた。
 最優秀賞に輝いた「桜街道」は下田市の稲梓−蓮台寺駅間で撮影。ソメイヨシノの桜並木と列車を収めた春らしい1枚に仕上がっており、4月のページに採用された。他には、間近に迫る「黒船電車」を写した作品などが目を引く。
 表紙と裏表紙には、今夏に期間限定ツアーで北海道を走った観光列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」を掲載している。いずれも久保田さんが撮影した。
 B4判の中とじ製本で、両面カラーの28ページ。伊豆急行線の主要駅や同社のオンラインショップで販売する。税込み1100円で、オンラインショップで購入の場合は別途送料が必要。(山中正義)

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