専門学校生の殺害、懲役19年 無期求刑、強盗殺人認めず

2020年10月2日 17時34分 (共同通信)
 東京都練馬区で2018年、専門学校に通っていた女性=当時(20)=を殺害しカードを奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた無職熊沢義信被告(29)の裁判員裁判で、東京地裁は2日「強奪目的で殺害したとは考えられない」と判断、殺人と窃盗などの罪で懲役19年(求刑無期懲役)の判決を言い渡した。
 判決理由で野原俊郎裁判長は「別れ話のもつれから口論となり、殺害を決意した」と指摘した。
 判決によると、18年11月28~29日ごろ、女性の部屋で手足を縛って首を絞めて窒息死させた。福島県いわき市で車内に遺棄したほか、女性のクレジットカードを盗み、買い物などに使った。

関連キーワード

PR情報

お探しのページが見つかりませんでした。| 東京新聞 TOKYO Web

お探しのページが見つかりませんでした

指定されたページは存在しませんでした。URLが正しくないか、ページが削除されています。
トップページに戻っていただくか、サイトマップから該当するページをお探しください。

東京新聞 TOKYO Web のトップページ サイトマップ

掲載期間を超過した記事は「記事データベース」をご利用ください。
中日新聞・東京新聞の過去記事の検索の方法をご案内しています。

記事データベース